このチャーリー・ディクソンの家を出発した後、砂漠地帯でターミネーター・クロマティのマウストラップの爆弾により負傷した、チャーリーの妻 ミシェル・ディクソンが運ばれ、亡くなった病院。
(「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ」シーズン2第3話「マウストラップ / The Mousetrap」)
病院の救急外来受入口のイスに座るチャーリーを慰めるジョン・コナー。このシーンのロケ地は、病院ではなくこちら。
"Bridge Building" as a Hospital
Film Location
- Warner Bros. Studios Building No.156 "Bridge Building" (SOUTH)
- 4000 Warner Blvd, Burbank, CA 91522 U.S.A.
- 座標:34°08'51.6"N 118°20'02.8"W
34.147677, -118.334117
https://studiooperations.warnerbros.com/bridge-building/
- Warner Bros. Studio Tour Hollywood(スタジオツアー)
URL: https://www.wbstudiotour.com/ja/
ワーナーブラザーズ・スタジオ内のオフィスビル、通称 Bridge Building(ブリッジ・ビルディング)の端っこのスペースを使って撮影されていました。普通のオフィスの入り口の上のところに「Emergency Patient Drop-off」(救急外来受付)の看板を掲げてうまく病院に見えるように演出しています。
このブリッジビルディングは、FBIオフィスのエレベーターでエリソンとクロマティがニアミスするシーンや、
- Valley Square Mall【バレー・スクエア・モール】
- ゼイラ社の1Fロビーやエレベーター・・・キャサリン・ウィーバーの会社
- ジョン・コナーの高校のカフェテラス・・・カンポデカフエンガ高校
- Alistair Grand Hotel【アリステア・グランド・ホテル】・・・ジェシー滞在のホテルの入口
としても使われ、サラ・コナー・クロニクルズでは頻出のロケ地となっています。
ワーナーブラザーズ・スタジオ・ツアーでは、カートに乗って、ブリッジ・ビルディングをくぐる時、ちょうどこの場所の横を通ることが多いので、一般人でも目にすることが多い場所です。
この病院のシーンに関する見所
ジョンとチャーリー
カイル・リース亡き後、シングルマザーの下で育ったジョンコナーにとって、父親的存在だったチャーリー・ディクソン。両者の良い関係性が垣間見えるのと、チャーリーを慰めるジョン・コナーの成長ぶりも確認できます。ミッシェル・ディクソン役の役者さん
チャーリーの妻ミッシェル役のSonya Walger(ソーニャ・ヴァルゲル)は、放送当時、ターミネーター1と2でサラ・コナーを演じたリンダ・ハミルトンにそっくりだと話題になりました。こんなサイトもあります。
ソーニャ・ヴァルゲルとリンダ・ハミルトンは似ている?そっくり率は・・・
https://sokkuri.net/alike/ソーニャ・ヴァルゲル/リンダ・ハミルトン
そっくり率は78%を超えていました。
「ターミネーター・サラ・コナー・クロニクルズ」のオーディションの時、おそらくSonya Walger(ソーニャ・ヴァルゲル)がサラコナー役で応募したけれど、あまりに似すぎているということで、ミッシェル役にまわされてしまったのではないか?との憶測が流れていました。
# Terminator Sarah Connor Chronicles 203 bridgebuilding